気仙沼の塾として

塾の役割とはなんでしょうか.

学問レベルって,

・・・→①中学教科書レベル→②高校受験レベル→③高校教科書レベル→④(下位)大学受験レベル→➄(中位)大学受験レベル→⑥(上位)大学受験レベル→➆大学教養レベル→⑧大学専門レベル→・・・

という過程を踏むと思います.塾のあるべき役割とは,やはり②高校受験レベル,④~⑥大学受験レベルに特化することだと思います.さらに,現在「高大接続」への取組みが叫ばれているように(文部科学省「高大接続改革」),➆大学教養レベルを見据えた➄,⑥を指導できるかどうかがこれからは重要になってくるのではないでしょうか.気仙沼の私塾だとちょうどこの➄~➆のステージが手薄になっているような気がします.ここのニーズに答えられるような塾でありたいと思っています.

また,当然ながら上のレベルに特化している塾であれば,その下のレベルの指導内容は必然的に万全なものとなります.例えば中学生なら,高校数学教師に高校数学を見据えた数学を教わることはとても大きなアドバンテージになるはずです.

このように考えれば,塾という存在は生徒を指導するだけでなく,教える側自身が常に学問的にレベルアップを図っていかねばならないと改めて思います.

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